両建てに挑戦する(1/13)

本日の銘柄 SGホールディングス

寄成で買い100株 売り100株

本日のチャート

始値 2,855円 終値 2,877円

高値 2,952円 安値 2,834円

日経はあげあげで、一時28,500円にタッチしていた。

所用で、11時過ぎまで株価をチェックできずに放置したが、買いの利確チャンスがあった(①)

利確しようかと考えたが、この時、既に11:20だったので、含み損を抱えた売り玉だけで後場へ持ち越す可能性が大いにあったので、断念。持ち越さないルールで始めたからね。

しかし、ここで問題に気が付く。

現在の売買の方法

  1. 寄り付きで100株ずつ新規買いと新規売りを入れる
  2. 大きく上か下かに動いた時、利益が出た方を利確
  3. 残った方の損失額が、2の利益よりも少なくなったところで再び両建て
  4. 前場から後場への持ち越し禁止
  5. 翌日への持ち越し禁止

株価が両建てした始値(緑のライン)のかなり上を推移しているので、売りで利確するのは、ほぼ不可能。ということは、買い玉をまず利確したいけど、そのチャンスを逃してしまっている(①)

この時点で詰んでるではないか。

後場でよほどの急騰急落があれば別だけど、可能性は低いよね・・ということで、両建てを外すタイミングを見計らう。ちょっとモミモミしているところでまず買い玉を外し、次に売り玉を外した。

買い2,855円→売り2,931円 +7,600円

売り2,855円→買い2,929円 -7,400円

合計 +200円

ポジションがなくなったので、普通にトレードも出来たけど、2:30を過ぎていたので終了。

本日の反省点と改善点

やはり、前場のの時点で、買い玉をいったん外しておくべきだったのではないだろうか、と心が揺れる。前場から後場への持ち越し禁止ルールをやめてしまおうか・・とも思う。だが、しかし、やはり何が起きるか分からないので、このルールはいったん継続させるよ。何度も同じシチュエーションに遭遇するようなら、その時考えよう。

また、本日は寄り付きから11時までノータッチだったけど、もし寄り付きから監視していた場合、どうすればいいのか、あらかじめ考えていたほうがいいような気がする。

GDが小さいと、上にいくのか下にいくのか分からないので、様子を見る。押し目があるが、ここで買いを一度外し、再度買い注文を入れられるかもしれない。が、買いの勢いがあるうちはあまり欲張らない。板を見ていないのではっきりとはしないが、3回ほどブレイクされているように感じる。両建てには、ブレークなど危険ポイントを無難にやり過ごすメリットがあるので、両建てのまま静観。

やはり大きく上髭をつけた天井付近で買いを外すのがいいよね、たぶん(9:50ぐらい?)

いずれにしろ、まだまだ工夫が必要。


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